さいたま市で暮らす市民の“好き”が詰まった、地域密着の情報誌『sai(サイ)2025』が発行されました!
「みんなの好きでアガるまち」をテーマに
今年で第3号となる『sai』。今回のテーマは、ずばり「みんなの好きでアガるまち」。
市民ライター10組が、公募で集まり、プロからレクチャーやワークショップを受けたうえで、自らの足で取材先を選定。
その“好き”をぎゅっと詰め込んだ記事が満載です。
普段の暮らしの中で見つけた、地元だからこそ気づける魅力がたっぷり。読めばきっと、あなたの“アガる”スポットも見つかるはずです!
注目の記事ラインナップ
- 「Salad Field」 — 作り手の顔が見える新鮮野菜で、食卓に驚きと発見を。
- 「料亭 大宮一の家」 — 伝統の料亭文化を現代に。極上のすっぽん鍋で味わう贅沢時間。
- 「ピアーズ 東浦和店」 — 子連れも安心、街に愛されるインドカレーの名店。
- 「りすの家」 — 10匹10色!リスたちの個性に癒やされる空間。
- 「ゆとぴやぶっくす」 — 本を通じて街の魅力を再発見。「街の解像度」がぐんと上がる体験を。
- 「FLAME」 — アメリカ直輸入の古着&雑貨で見つける、他にはない子ども服。
- 「河村屋 大宮本店」 — 230年の歴史を持つ漬物専門店で、食卓に新しい風を。
- 「フローラ黒田園芸」 — ガーデニング初心者もセンス爆上げ!おしゃれなお庭作りの味方。
- 「さいたまプラネタリウムクリエイト」 — 「星が好き」が合言葉。唯一無二の天体ショーを体感。
- 「Where’s The Bakery?」 — 浦和発、パンを通して地域の輪が広がる素敵なお店。
紙でも、電子でも、インスタでも楽しめる
『sai 2025』は、さいたま市内の区役所や図書館、コミュニティセンターなどで無料配布中。
さらに、「ブックシェルフ埼玉」でも電子書籍として公開されており、スマホからでも手軽に読むことができます。
また、誌面で紹介しきれなかった情報は、Instagram(@sai_miryoku)でも発信中!
場所・人・グルメなど、よりリアルで今っぽい“アガる”スポットをチェックできます。
「sai」はどんな情報誌?
この『sai』は、さいたま市が進めるシティセールスの一環で、市民が市の隠れた魅力を“自分のことば”で発信するプロジェクト。
「上質な生活都市」や「東日本の中枢都市」という将来ビジョンのもと、市民目線での地域愛あふれる情報が詰まっています。
自分の街を、もっと好きになる。
そんなきっかけになる『sai 2025』、ぜひ手に取ってみてくださいね!